Katsura shingo– Author –
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相続問題!不動産しか遺産がなかった場合どう分ける?
相続人が数人あるときは、相続財産は、その共有に属する(民法898条)と規定されています。預貯金の場合、例えば『兄が1000万円、弟が1000万円相続する』というように分けることができます。不動産と十分な現金がある場合でも円満に分けられる可能... -
法定相続情報一覧図とは
法定相続情報証明制度という言葉を聞いたことがあるでしょうか?相続が生じると、相続人の方は色々な手続きを行うことを強いられます。手続きごとや手続きをする機関ごとに、相続を証明する書類一式(戸籍謄本や相続人の相続資格を証明する書類など)を用... -
軽貨物ドライバーになる為に必要なことは?黒ナンバー取得方法を解説
近年では、UberEatsやAmazonflexなど、ギグワークで働くことも一般化してきたように感じます。本業でなくても副業で始めたいと思っている方も多いことでしょう。これらの配達業務を行う方法は、「自転車」「バイク」「自動車」とありますが、この記事では... -
「デジタル遺産」は相続できるのか?相続トラブルにならないためにできること
「デジタル遺産」という言葉を耳にしたことはあるでしょうか?「デジタル遺産」と聞くと、パソコンやスマートフォンなどを思い浮かべる方もいらっしゃるかも知れませんが、有体物であるデジタル機器ではなく、中に入っているデータなどが「デジタル遺産」... -
「相続対策」手遅れになる前に考えること3選
「相続問題」や「争族」といった言葉を目にしたことがある方もいらっしゃることでしょう。しかし、『自分の家には関係ない』『相続対策をやるには早すぎる』と問題を軽視したり先送りした結果、残された家族が苦労をするということがしばしば起こっていま... -
身寄りがない方の遺産はどうなるのかを解説
被相続人に相続人が居れば、包括承継主義により、相続財産は相続開始と同時に相続人に帰属することになります。では、遺産を相続する身内も財産を残したい知人も居ない場合、相続財産はどうなってしまうのでしょうか。この記事では、遺産を相続させる親族... -
遺言で葬儀の方法を指定することができるのか?
自分が亡くなった後に、『自分の葬儀は自分が信仰する儀礼で執り行いたい』『葬儀の方法を指定したい』と思っている方も少なからず居られることでしょう。この記事では、「遺言書によって、自分が亡くなった後の葬儀の方法を指定することができるのか?」... -
「相続財産にならいなもの」とは何があるのかを解説
民法896条では『相続人は、相続開始の時から、被相続人の財産に属した一切の権利義務を承継する、ただし、被相続人の一身に専属したものは、この限りでない。』と規定しています。「被相続人の一身に専属したもの」には、例えば、扶養の権利義務や親権、生... -
親の介護をした子供と何もしなかった子供の相続分は同じ?寄与分とは?
親が亡くなった時の遺産相続において、「親の介護を長年していた子供」と「何もしなかった子供」の相続分が同じだとしたら、どう感じるでしょうか?親の介護をした子供が、親の遺産分割で他の相続人より多くの遺産を取得するのが実情に合っているように感... -
亡くなった親族の「遺言書」が出てきた時どうすれば良いのか!
亡くなったご家族の遺品を整理していたら、「遺言書」が出てきた。どうしたら良いか分からない??そんなお悩みを持つ方はいらっしゃいませんか?この記事では、突然、遺言書を見つけてしまった時の注意点を解説します。 この記事を読んで欲しい人 亡くな...